日本で唯一、国土交通省が
“公共事業による新技術の活用システム”に認定されてる天然素材100%内装材
青森県の名産であるホタテですが、その貝殻の処分に青森県は頭を悩ませていました。
青森県と八戸大学が共同でホタテの貝殻を研究した結果、化学物質を吸着分解し、湿気を吸い、消臭性があるなど素晴らしい機能があることが判明しました。
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ホタテ貝殻の多孔質構造が臭い成分を吸着、その後分解、除去します。箱の中にくさやを入れて放置し、臭いの差を比較する実験ではチャフウォールを塗ったものと塗っていないものではかなりの違いが生じました。
※フジテレビ スーパーニュースでの実験
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チャフウォールの原料であるホタテ貝には強力な抗菌作用があり、様々な菌に対して効果を発揮します。チャフウォールは室内を徹底的のクリーンに保ち、人の健康を守ります。また、水分を吸収、放出を繰り返し、お部屋の湿度を調整します。
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■国土交通省が定めた「公共事業による新技術の活用促進システム」でチャフウォールが全国普及、促進をはかる技術として日本で唯一登録された事もあり全国さまざまな公共施設で利用されています。 ■2008洞爺湖サミットのテーマは地球温暖化。その会場で980m2チャフウォールが施工されました。 ■新潟県では身体障害療護施設「かたくりの里」などに多く使用されております。