
サーナルーフとは・・・
スイス生まれの防水シートで、過去40年にわたり北極圏から赤道直下の国々で広く採用され、延べ3億m2の実績があります。その優れた耐候性・耐久性は実績と様々な試験において証明されています
尚、サーナルーフ防水システムはISO9001(品質システム)及びISO14001(環境マネジメントシステム)を認証取得しています。
サーナルーフの優れた特長
あらゆる工事で、躯体の完全乾燥は期待出来ません。水蒸気の発生により一般のシートは躯体から剥離し膨れが生じますが、サーナルーフはその心配がありません。
下地の動きに追従するのでシートの亀裂が極めて入りにくいです。
40年以上にわたり絶えず優れた耐侯性と表面の反射率向上に努力を重ねた結果、優れた反射作用が得られます。
シートとシートを熱で溶かして一体化させるので水が漏れる心配が極めて少ないです。通常のシート防水のように接着剤を使った施工ではございません。
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サーナルーフの施工手順
施工上の注意点
※ライスターの噴出し口が汚れた場合はこまめにワイヤブラシで掃除する。
※ローラーは平らに転がすのではなく、少し手前に傾けて転がす。
※コーナはR型に面取りする。(剥がれ難く、見ためも良いため)
断熱材敷き
・サーナルーフの下に断熱材を敷きます。
・ペフ(下地緩衛材)を敷く場合もあります。
平面部シート敷き
・風でシートが舞わないように、サーナボー・ディスクで固定します。
平面部シート融着
・サーナマチック(自動融着機)を用いて融着します。
・サーナマチックが入れない狭い場所は、手融着となります。
立上り部シート貼り
・立上りはサーナコール(ボンド)で貼付けます。
・上部をコーキングで閉じると、より信頼性が向上します。
立上り部シート融着
・入隅部はシートを三角にたたんで融着します。
・出隅は大きめのパッチをします。
ドレン取付
・サーナルーフ専用のドレンを取付ます。
・ドレンは直接シートと融着可能です。
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現状に合わせて施工できます。断熱材との併用施工で光熱費の大幅な削減が可能です。
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