高性能樹脂サッシ
エクセルシャノンは日本で最初の、そして最大手の樹脂サッシメーカーです。
平成16年5月18日 地球環境保全に関する関係閣僚会議及び、地球温暖化対策推進本部が開催されました。
当時の内閣から、温室効果ガスの削減を推進する為に一般住宅の窓の性能の向上は重要な対策の一つとして挙げられました。
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それに比べて樹脂は1/1,000も熱の伝わりが遅い素材です。
また、写真(シャノンサッシ断面模型)のように空気層の部屋をたくさん作り、素材と空気の断熱性能を応用した科学的な構造でできているのが「シャノンウィンド」です。
同じ樹脂サッシでも「シャノンウィンド」は性能が違います。表の通り一般的な樹脂サッシより優れた数値となります。
また、アルミサッシとは歴然とした差となり、この差が住宅性能(光熱費、温熱環境、結露対策など)の差に表れます。
夏は陽射しを遮り、冬は暖房熱を反射するLow-Eガラスの採用は、省エネを考えると必須条件ですが、「シャノンウィンド」のLow-Eガラスは金属皮膜が多層で構成されており、従来のLow-Eガラスより大幅に性能が向上しております。
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大切な住宅を腐らせません。
ガラス表面の結露も困りますが、壁内の結露はさらに問題です。
写真内1は窓の下の断熱材がアルミサッシの結露水の重さで下がってしまいました。
写真内2は結露で壁面の断熱材に黒カビが生えています。
住宅の腐朽は、住宅そのものはもちろん、家族の健康を脅かします。
都市部の住宅地の許容騒音は55デシベル以下とされていますが、交差点や繁華街の騒音は、80デシベルもあり、近くで工事が行われると100デシベルもの騒音が発生してしまいます。
『シャノンウインド』の遮音性能は騒音を約25デジベルカットします。
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