新潟センチュリー株式会社

≫サイト内検索

個人情報の保護について ≫サイトマップ ≫リンク

羊毛断熱材

ウールブレス

オーストラリアの羊のおなかの辺りの毛を刈り断熱材にしました。ウール本来の、自然素材本来の様々な特長が発揮されます。

日本の経度は温帯から亜熱帯地域です。

高断熱高気密の住宅は元々、極寒地域の北欧や北米地域の生活の中から考えだされました。
意外と日本は南の方に位置します。

とりわけ新潟県は高温多湿の気候で,さらに冬は寒く雪も多い、とても厳しい気象地域なのです。

※画像をクリックしますと拡大表示されます

よって、日本は古来から「土壁」「板壁」の住まいが普通でした。

それは、土や木材が自然の調湿性能を持っていて、「呼吸している」事を日本人は古くから知っていました。

写真は土壁

写真は板壁

※画像をクリックしますと拡大表示されます

ウールブレスは数ある断熱材の中で唯一、調湿性能を持ち「湿気と共存」が可能な断熱材なのです。

例えばグラスウールは施工によってはびっしょりとなり、カビや腐れの原因となります。これを防ぐには完全な防湿をしなければなりません。

上記はロックウールがぼろぼろになってしまった例です。

いずれにしても、断熱材そのものに湿気を容認する、共存できる機能があるのは羊毛断熱材だけなのです。

冬のい寒さはもちろん、夏の「モワッ」とした暑さも、ウールブレスなら快適に過せます。
まさに、土壁・板壁と同じ効果を持つ、唯一の断熱材といえます。

※画像をクリックしますと拡大表示されます

ウールブレスは自然素材として、様々なメリットがあります。

ウール製品には「虫食い」の心配がありますが、ホウ酸により防虫処理をしています。
ホウ酸による防虫・防蟻処理は世界標準で、かつ人体に影響の無い処理方法です。

防露認定
国土交通省 認定番号 877
室内側の防湿シートの施工が不要と認定されております。

防火認定
国土交通省 防火構造認定番号 PC030BE-0400
発火しにくく延焼しにくい素材です。

断熱性能も吸音性能も抜群です。

熱伝導率 0.037W/mk
吸音率 0.73

オーストラリアはメリノ王国です。
生え変わるおなかの部分の毛を刈ります。

施工は柱の間に確実にフィットさせられ精度が高まります。

羊毛70%が一般的ですが100%の製品もあり、自然素材としての選択も広がります。

平成16年7・13水害では三条市の住宅が水浸しとなってしまいましたが、乾いた後はそのまま使用可能でした。
写真は汚れの溜まった下の方だけ入替えた様子です。

※画像をクリックしますと拡大表示されます

※画像をクリックしますと拡大表示されます

※画像をクリックしますと拡大表示されます

※画像をクリックしますと拡大表示されます

詳しくはこちら

お問い合わせはコチラから 0120-031982 TEL:025-285-4788 FAX:025-285-4666

Copyright(c) Niigata Century.co.,ltd. All rights reserved.